2024年6月10日月曜日

自助と国家と法

全て自助、自己責任で片づけたいなら、国家は存在不要です。
税の徴収も不要!政治家も不要!憲法も法律も教育も不要になります。
なぜなら全て自己責任であるなら、全ての保証(税、政治家、憲法、法律、教育)は不要になるからです。

国家は何故、必要ですか?
全て自助で賄えない故に、共同体を組んで共助、公助で多くの人々を幸福にする目的で共同体、つまり国家が成立し、多くの人がその必要性を求めたのです。
つまり、自助を強要する人々は国家を否定する人たち、所謂、アナーキー(無政府主義者でありながら、政府(血税)に寄生するダニ)なのです。自助を強要する人々には警戒しましょう。彼らは人には自助を強要しながら、自らは共助と公助にどっぷり浸かった堕落者ですから。

ではその国家の中で何故、憲法、法律が必要なのか?
人間の無限大の欲望を制御するためです。
人には自助を強要しながら、自らは共助と公助にどっぷり浸かった貪欲で傲慢な自制心もない本能のままに生きている堕落者(無政府主義者でありながら、政府(血税)に寄生するダニ)を増やさないために憲法、法律が存在します。

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