若者に読んでほしい本
夏目漱石
『野分』 『私の個人主義』
個人の自立、自律がなければ、家族の自立、自律もない。
家族の自立、自律がなければ、地域の自立、自律もない。
地域の自立、自律がなければ、企業の自立、自律もない。
企業の自立、自律がなければ、社会の自立、自律もない。
社会の自立、自律がなければ、国家の自立、自律もない。
文明社会、進歩社会、近代社会、現代社会、先進国での起点は
個人主義であり、帰着点も個人主義なのです。
悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人は幸いである。このような人は主のおきてを喜び、昼も夜もそのおきてを思う。このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると、実を結び、その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。
2025年6月12日木曜日
2025年6月8日日曜日
平等とは?
私は宗教家として自認しています。
聖書を読み始めて既に10年近く経ちますが、毎日、読むことで、毎日、新しい発見があります。
私は平等の定義を『人はそれぞれ違った思考や才能、個性、個体を持って生まれ、決して同じ思考や才能、個性、個体の人は存在しない故に、決して公平、平等でないそれぞれの違った思考や才能、個性、個体を、公平、平等に活かせる、伸ばせる、許せる寛容な社会なのです。』と定義したのですが、聖書に平等の定義があったので、書き記します。
『今、あなた方の余裕が彼らの欠乏を補うなら、彼らの余裕もまた、あなた方の欠乏を補うことになるのです。こうして平等になるのです。「多く集めた者も余るところがなく、少し集めた者も足りないところがなかった」と書いてある通りです。』(2 コリント 8:14-15)
これは所謂、余裕のある人も欠乏している人も遍く、幸福になることだと思うのです。これも平等だと思うのです。
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