2025年9月16日火曜日

60歳という年齢

久しぶりのブログ更新です。
実は、書かなきゃ、書かなきゃ、と気になっていましたが、なかなか筆が進みませんでした。

やはり、60歳過ぎると体の彼方此方にガタが来て、朝、起きても腰の痛みやら、関節の痛みやらが抜けない状態です。
これが、60代以降と50代以前の違いでしょう。

60歳を起点に、細胞蘇生と細胞腐敗の割合が逆転するのかもしれません。
聖書には20歳から60歳までを成人としているようです。それ以下は子供、それ以上は老人と言う事でしょう。
『あなたの評価は、20歳から60歳までの男子には聖所のシケルで銀五十シケルとしなければならない。』レビ記 27:3

とりあえず、年金は来年からの給付に決めました。申請は11月で、支給が来年の1月になります。1か月8万5千円前後ですが、給付が始まったら、詳細を記載したいと思います。

60歳過ぎてからの労働は、神が許していないのです。

2025年7月16日水曜日

60歳からの手習い

 以前も書いたと思うが現在フルートとピアノをほぼ毎日練習している。

誰かの前で演奏するレベルではないし、誰かの前で演奏する前にくたばるかもしれないが、なんだろ?自分に対する責務なのか?生まれてきた意義を見つけたいのか?練習は続いている。

私はトロンボーンを45年以上続けてそれなりの結果は残せたと思う。

そして、その経験が今のフルートとピアノに生かされていると思う。

私もここまで続くとは思わなかったが、今では、毎日のルーティーンとして、ある意味、義務的に自分に課している感じだ。

そして毎日続けることによって、少しづつ上達していることが、それも、少しづつ解ってきた。

今はyoutubeにアップして演奏を披露する、と言う手段もあるので、それも励みになる。

楽器の練習は絶えず上向きではない。必ず、スランプが訪れる。そのスランプを当たり前だと思えば、途中でメゲルこともないのかもしれない。

「楽器の練習は鈍足でも毎日の継続(10分でも5分でも楽器に触れること)が大事である。」

これは実は私がトロンボーンの先生をしていた時、すべての生徒に教訓した言葉だ!


2025年7月14日月曜日

れいわ新選組一択!

正邪、賢愚、真偽、善悪の判断ができない人間が増えると社会が崩壊するんです。国会で118回以上も嘘をついた下衆を国葬にしたり、その下衆の犯罪を暴露できなかった自民党、立憲民主党の罪は重罪です。故に、正邪、賢愚、真偽、善悪を絶対に間違えないれいわ新選組一択なんです!

『学問は人間が出来上るのが目的である。大小の区別のつく、軽重の等差を知る、好悪の判然する、善悪の分界を呑み込んだ、賢愚、真偽、正邪、善悪の判断を誤らざる大丈夫が出来上がるのが目的である』
【夏目漱石/野分より】

2025年7月12日土曜日

神谷宗幣の詭弁

【記事一部を抜粋】
『神谷氏は「国民主権は大前提で当たり前の話だ。国家の主権が守らなければ、国民主権は守れない。国家主権を書いて、国民主権ではないというのは間違った解釈だ。あれ(=構想案)はたたき台なので、次の案にはちゃんと国民主権と書きますから」と語った。』


国民主権が大前提で当たり前だから憲法に明示しないのであれば、何故、日本国憲法に「国民主権」が明示されていたか?
それは、それを明示しなければ、為政者は簡単に国民の主権を奪うからであり、過去に国民主権を明示していなかった故に独裁政治だの恐怖政治が蔓延していたのです。
それは取りも直さず、国民が主権であることが大前提で当たり前である、と言う論定が、独裁を目論む人間の詭弁でしかない証左なのです。

2025年6月12日木曜日

個人主義の有義性

若者に読んでほしい本
夏目漱石
『野分』 『私の個人主義』

個人の自立、自律がなければ、家族の自立、自律もない。
家族の自立、自律がなければ、地域の自立、自律もない。
地域の自立、自律がなければ、企業の自立、自律もない。
企業の自立、自律がなければ、社会の自立、自律もない。
社会の自立、自律がなければ、国家の自立、自律もない。

文明社会、進歩社会、近代社会、現代社会、先進国での起点は
個人主義であり、帰着点も個人主義なのです。

2025年6月8日日曜日

平等とは?

 私は宗教家として自認しています。

聖書を読み始めて既に10年近く経ちますが、毎日、読むことで、毎日、新しい発見があります。

私は平等の定義を『人はそれぞれ違った思考や才能、個性、個体を持って生まれ、決して同じ思考や才能、個性、個体の人は存在しない故に、決して公平、平等でないそれぞれの違った思考や才能、個性、個体を、公平、平等に活かせる、伸ばせる、許せる寛容な社会なのです。』と定義したのですが、聖書に平等の定義があったので、書き記します。

『今、あなた方の余裕が彼らの欠乏を補うなら、彼らの余裕もまた、あなた方の欠乏を補うことになるのです。こうして平等になるのです。「多く集めた者も余るところがなく、少し集めた者も足りないところがなかった」と書いてある通りです。』(2 コリント 8:14-15)

これは所謂、余裕のある人も欠乏している人も遍く、幸福になることだと思うのです。
これも平等だと思うのです。


2025年5月19日月曜日

失業保険 最終回

最終支給額
¥89,676(内訳:¥4,982 18日分)
総額、¥448,380(内訳:¥4,982 90日分)

総額で、45万弱の支給です。

皆さん?高いと思いますか?安いと思いますか?

ぱっと見、良い金額が出てるように見えますが、私が退職した日から、最終支給日までを日割りで計算すると?
2024年10月31日退職~2025年5月14日最終支給日、194日なので、日額¥2,311ということになります。
果たして普通の自己都合退職者がこのスパンの支給で、失業保険だけで生活できるでしょうか?
私は人生で初めて失業保険を受給しましたが、なぜ今まで失業保険を申請しなかったかと言えば、このスパンであれば、失業保険の申請をする前に求職活動に時間を割いた方が良い、と思ったからです。事実、このスパンであれば絶対に生活できていませんでした。

これがこの国の現実です。
早急に自民党政権を終わらせないと、すべての日本人の人生が自民党によって終了させられます。

2025年4月21日月曜日

失業保険3回目

ちょっと時間が空きましたが、3回目の受給です。
2回と同額で28日分です。

3回目支給額¥139,496(内訳:日給¥4,982 28日分)

90日分支給なので残り、18日分を5/12の認定日に訪問して受理されると思います。

前回は職業相談+1回の電話での求人活動でしたが
今回は職業相談は行わず、2回の電話での求人活動で提出してみたいと思います。

単純計算で90日×¥4,982=¥448,380の支給。
これを高いと感じるか、安いと感じるか・・・・・つまるところは物価動向によるんです。
米が5kg、5000円以上の値段です。
2年前は10kgで3000円弱で買えたんですよ。
国民を馬鹿にしているとしか思えませんね。れいわ新選組による早急な党勢拡大が必須だと思います。

失業保険が終われば、次は年金受給手続きです・・・・・どうなることやら

2025年3月11日火曜日

失業保険の経緯2回目

3月10日認定日で職安へ出向く。

2回目支給額¥139,496(内訳:日給¥4,982 28日分)

失業認定申告書なるものをヨクヨク読んでみると、下の方に提出先が「公共職業安定所長地方運局長殿」となっているのに気が付いた。

公務員よ、悪いがこの失業保険は私の毎月の給与から天引きされていた雇用保険料から出ていることであり、職安が捻出しているものではない!

そういう奴らに「殿」などと言う腐った言葉を使っている段階で、この国が未だに江戸時代であることがうかがえる。

皆さん!失業保険は勿論ですが、生活保護も受ける義務があるのです。決して権利ではない!

それは日本人として健康で文化的で幸福な人生を送る義務なのです。


2025年2月18日火曜日

失業保険の経緯

2024年10月いっぱいで定年退職し、失業保険の手続き(2025年11/18開始)を行ってきたが、2025年2月13日に1回目の失業保険が支給された。

1回目支給額¥79,712(内訳:日給¥4,982 16日分)

私が退職時の給与が基本給¥227,360でそれをどういう計算方法かわからないが、日額¥4,982と算出されたようだ。

この算出方法に関しては、後ほど確認したいと思う。

この期間でも職安への求職活動報告が必要だ。認定日を指定されて報告書を持っていかなくてはいけない。求職活動のカウント方法は数種類あるが私の場合は以下の2種類を使っている。

①職業相談(認定日に職安で受けることができるので、そこで1回は受けることができるが、職業相談だけであれば、次回、認定日までに最低2回は相談しなければいけない)

②事業所への求人応募(求人誌等で企業に電話して業務内容等を聞いてその結果を報告書に記入する(とても簡単)だけでも1回の求職活動になる)のでこれをお勧めする。

職業相談1回+電話での企業への問い合わせ

で2回の求職活動と言うことになる。急ぎでの求職を求めていない場合はゆっくり探す方が無難である。3、4回ほど求人雑誌で問い合わせたが、グレー企業が満載だ!


2025年2月4日火曜日

「知らなかった」のその先に

「知らなかった」で許される社会
の次に来る社会

「忘れちゃった」が許される社会
の次に来る社会

「捨てちゃった」が許される社会
寛容な社会???

正邪善悪の判断ができない社会に「寛容」という言葉は存在しない。
なぜならその「寛容」はただの「身勝手」でしかないからだ。

リンク
↓↓↓↓↓↓

【悲報】稲田朋美さん、政治倫理審査会で「キックバックがあったことは知らなかった」

2025年2月2日日曜日

邪悪の嘘と善意の嘘

仕事を辞めて3か月ですが、既にもう何年も前に辞めた感覚です。

日本国は混とんとして、善悪の判断すらできない大変危険な状況です。日本メディアは世界が既に危険な状況だと、自国の真実すら伝えない中、世界的な危険な状況であると日本人に危機感を煽ります。

真実を伝えない日本のメディアが、世界が危険であると伝えても、日本のメディアは真実を伝えないのだから、世界が危険であると伝えてもそれは信用できないものなのです。
なぜなら、日本のメディアは真実を伝えないのだから・・・・・。

真実を伝えないことは、結局は、それは嘘、ということなのです。
なぜなら事実や現実はいくらでも恣意的に操作できるからです。

私は仕事を辞めて、嘘をつくことがほとんどなくなりました。
実は、それだけ社会には「嘘」が蔓延しているのです。

全く、ではなく、ほとんど、と書いたのは家族には接しているので、そこで嘘をつかない保証がないからです。
つまり人は1人の時には絶対に嘘をつきません。なぜなら言葉を吐き出さないからです。
『しかし、口から出るものは心から出て来ます。それが人を汚すのです』マタイ 15:18
に書いてあるとおりです。

ただ、私は人を救う嘘は必要だと思います。それは善意や良心、人を愛する心から出るからです。汚すだけの言葉ではなく、救うための言葉も私達は出すことができるのです。
『一切れのパン』(フランチスク・ムンティアヌ)
を読んでください。

2025年1月21日火曜日

本当に強い国、本当に弱い国

本当に強い国とは?
正邪、善悪(=倫理)の判断を間違えない国です。

本当に弱い国とは?
正邪、善悪(=倫理)の判断を間違える国です。

経済や資源、人口、知能で戦争が勝てたら、地球の国はアメリカか、ロシアか中国の領土になっているはずですよね?然し現実は違います。

倫理が崩壊した国は弱い国なのです。

あの大国ロシアが強いと思いますか? もし本当に強い国と言うのなら、ウクライナのような小さな国を征服するのになぜ何年もかかって、未だに占領できていないのでしょうか?

戦争を肯定する国(先制攻撃をする国)=倫理の崩壊した国、なのです。

そのような国はどんな小国にも絶対に勝てません。 

思い返してください。小国ベトナムは大国アメリカを完膚なきまで叩きのめしましたよね?アメリカは泣きべそかきながらぞろぞろとアメリカに退散しましたよね?

歴史は証明します。

2025年1月13日月曜日

もうね!テレビに惑わされるのは止めましょう!

私はテレビはBBCニュースしか見ないが、その間に流れるCMすら反吐が出るくらいウンザリだ。虚偽と出鱈目、腐敗と堕落に支配された日本の状況など知る価値もない!!

彼ら(日本のテレビ)が何を喚こうが叫ぼうが既に、その狂気は世界の知るところである。報道のランキングで70位がそれを物語っている。

サイト

2025年1月10日金曜日

公正を守る人々、常に正義を行う人は幸いである

世界が不義と邪悪と堕落と腐敗に陥ってゆく。

私は神の存在などそこまで信用していない。

ただ、全てを創世した何かがあることは確かだ!そしてその何か?

が言う。

『公正を守る人々、常に正義を行う人は幸いである』(詩篇 106:3)と・・・・。

公正とは?正義とは?それが理解できない人は災いかもしれない。

そしてその「災い」が不義と邪悪と堕落と腐敗を招くのである。

今、やるべきこと正すべきことは、悪に習わず、善に習うことである。

老化と苛立ちと不安

右の眼がおかしくて、先日、眼科に通った。老化による飛蚊症的なもので、眼球そのものに問題はない、ということだった。

特に薬も貰わず、慣れるしかない、らしい。

しかし、目がかすんだり、何か飛んでるように見えるのは厄介であり、苛立つものである。

この国では「老化」というものを誰も教えてくれない。その時になって初めて気が付く。

故に私は教えます。

端的に言います。60歳を超えると再生と腐食のバランスが完全に腐食側優勢にあるということ。つまり、細胞の再生より、細胞の腐食が加速する、ということだ!

これは何を意味するか?

若い時は一晩寝れば、大概が、新しく生まれ変わった気持ちになる。しかし、今の私は一晩寝るということは、死が加速度的に迫ってきているということ!持病のある人間は更に加速度を増す。

老人が苛立つのはその現実を知った時の不安からである。それに加えて、体力の衰退と経済的貧困。

これだけは覚えていてほしい

「60歳を過ぎると再生より腐食が加速する」

『怒っても罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままではいけません』エフィソ 4:26

2025年1月6日月曜日

れいわ新選組一択

前にも同じようなことを書いたと思いますが、再度、書きます。

上とか下とか?
右とか左とか?
富とか貧とか?

で判断するのではなく


善か?悪か?

で判断しましょう!

なぜならこの国では、
人間が生きる権利の最低限の権利ですら崩壊しているのですから。

それを考えると、れいわ新選組を支持するのが自然な流れです。


2025年1月1日水曜日

正義を求めよ

『公正を守る人々、常に正義を行う人はさいわいである』詩篇 106:3

正義を、ただ正義を追い求めなければならない。申命記 16:20より

正義とは?

善意と良心、真実と慈愛を身に纏った勇気である。憂世子

2024年12月31日火曜日

愛と悪

愛は人を救います。

悪は人を殺します。

『主を愛する者たちよ。悪を憎め。 主は 主にある敬虔な者たちのたましいを守り 悪者どもの手から 彼らを救い出される』詩篇 97:10

私は油断しません。私は全てに警戒します。

自由と平等、正義と愛・・・・私の希望です。


フルートアップしました

とりあえず、今年の成果?をアップします。

トロンボーンが体力的限界を迎え、今年の2月からフルートの練習を始めました。

楽器の練習はどんな楽器でも奥が深いです。

60歳からの挑戦です。果たしていつまで続く事やら・・・・。

やれるとこまでやるしかありません。




60歳という年齢

久しぶりのブログ更新です。 実は、書かなきゃ、書かなきゃ、と気になっていましたが、なかなか筆が進みませんでした。 やはり、60歳過ぎると体の彼方此方にガタが来て、朝、起きても腰の痛みやら、関節の痛みやらが抜けない状態です。 これが、60代以降と50代以前の違いでしょう。 60歳を...